銀行カードローン金利ハウツー※損しないカード会社の選び方

銀行カードローンの金利は何%?

お金を借りるとなったら気になるのが金利です。
HPなどを見ても年率○○%や年○○%と書いてますが結局いくら利息が必要か具体的な額がわからない人もいらっしゃるのではないでしょうか。
大体年利で表示されていますがこれは一年間借りた場合の利息です。
なので100万円を10%の年利で一年間借入れしたら10万円の利息が必要となってくるので返済額は110万円となるわけです。
ただ10日ほどしか利用しなかったと言う場合はこのように10万(利息)÷365(日)×10(借りた日数)=約2740円これが利息金額となります。
このようにして実際の利息の額を計算するのですが自分で計算しなくてもインターネット上で元金・年利・返済の期間を入れると自動で計算してくれるサービスがあるのでそれを利用すると便利です。

みずほ銀行カードローンコンフォートプラン 3.5~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6~14.6%
楽天銀行スーパーローン   4.9~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8~13.8%

金利に幅がありますが利用限度額によって金利が変化するからです。
利用限度額がこうがくになるにつれ金利が段々と下がっていきます。

銀行カードローンは消費者金融系のカードローンとどちらが安いのでしょうか
消費者金融の例としてアコムの金利が4.7~18.0%です。
あくまで一例なのですべてにあてはまるわけではないですが少額での借り入れる場合は約4%の差があるので銀行のカードローンの方が安いようですが金額が大きくなるにつれ銀行も消費者金融も差がなくなってきます。
ちなみに金利には法定金利と言うものがあって10万円未満の場合は20%、10万円から100万円未満は18%、100万円を超える場合は15%上限が決まっています。
これを超えて貸付をしようしている会社は悪徳業者なので絶対に利用しないでください。
専業主婦でも借りられるカードローンについて詳しいサイトを確認してください。